生姜の栽培

生姜には植えどきがあります

霜が降りなくなったり、桜が開花したあとの頃合いだと言われています。
北海道は6月頃に植えるのがちょうどいいです。

用意するものは
種生姜と
生姜を育てるプランターと中に入れる土ですね。

野菜用の土をホームセンターなど購入します。
一つの種生姜に対して土は20L〜30L用意してください。
生姜のプランターは水はけを重視して選びます。

種生姜は60〜150gの大きさを目安に手で折ります。
1kgの生姜だったら6個〜8個くらいの種が用意できるはずです。

白っぽい生姜の芽を上むきにして
深さ10〜15cmのところの土に植えていきます。

プランターなら1個につき1つの種がいいでしょう。

あとは芽が出てくるのをのんびり待ちます。
春頃に植えたものであれば、6月頃には芽が地表に出てくると思われます。

インターネットには50日で芽がでると書いてあるものがありますが
15cmより深く植えたり、気温が上がらないと遅くなります。

水やりは土が乾いたらあげれば大丈夫です。

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